スマートフォンの普及でますます興隆するソーシャルメディア。その利用は個人の域を超え、個人とマスメディアの間を埋める形で、実社会での影響を強めている。一方、ヘイト…
カテゴリー: フランス社会事情
菜園の誘惑-「愛でてよし、食べてよし」が主役に
近年、パリをはじめとする都市部では、屋上の緑地化が目立っている。菜園として利用される例も多い。環境配慮や健康志向が背景にあり、お得感を求める時流にも合致している…
パリ同時多発テロとフランス社会への影響
2015年11月13日に発生したパリ同時多発テロがフランス社会に与えたインパクトは、非常に大きなものであり、今後もさまざまな形で影響を与え続けることになると見ら…
秋の番組改編期-テレビ局の厳しい戦い
フランスでは、9月に新学年が始まることもあり、数多くの業界にとって、夏休み明けが事実上の年度初めになる。テレビ業界でも9月が最大の番組改編期となり、視聴者離れな…
バカンス大国フランス-その背景と現状
「年間5日の有給休暇消化の義務」という制度ができるほど、有給休暇の消化率が低い日本では考えられないくらい、一般的にフランス人は長期の休みを取る。これは労働者が権…
フランスにおける小売店の日曜営業・夜間営業規制緩和の動き
フランスでは長いこと日曜・夜間営業が法律で厳しく規制されてきたが、近年は大きく規制が緩和され、現社会党政権も日曜休業の原則を維持しながらも規制緩和に向け、法の整…
フランスにおけるイスラム教徒について
2015年1月のイスラム過激派テロ事件以後、フランス国内のムスリムに対する風当たりが厳しくなっている。政府や識者は一般のイスラム教徒と過激派を同一視してはならな…
深刻なフランスの非識字問題
エマニュエル・マクロン経済・産業・デジタル大臣(以下、経済大臣)が就任後初のインタビューで非識字問題に触れ、後日、謝罪することとなった。しかし、経済大臣の発言は…