フランスでも環境配慮の観点から木造建築が見直されるようになった。新規の大型プロジェクトの発表も数多くなされている。木造高層ビルの建設プロジェクトも動き出した。具…
カテゴリー: フランス社会事情
フランスの男女格差の現状
フランスでは女性が学業成績で男性を上回り、能力面では男性と同等と見なされているにもかかわらず、収入面における格差解消の歩みは遅く、その後の年金格差を起こし、女性…
フランスの消費者団体が警鐘:オーガニックサーモンに意外な弱点
サーモンはフランスで最もよく消費されている魚であり、特にクリスマスや大みそかの食事にはスモークサーモンが欠かせない食材と見なされている。スモークサーモンの1人当…
パリ同時多発テロから1年、観光客回復に取り組むフランス観光業界
2015年11月のパリの同時多発テロや2016年7月のニースでのテロ事件に揺れたフランス。観光業界がその影響を特に強く受け、外国人観光客の減少に直面している。し…
在フランス日系企業のテロ対策
テロが多発するフランスに支社や子会社など現地組織を持つ日本企業、および実際に現地にいる日本人駐在員にとって、テロ対策は一大関心事だ。本稿では、在フランス日系企業…
フランスにおけるソーシャルメディアを取り巻く現状
スマートフォンの普及でますます興隆するソーシャルメディア。その利用は個人の域を超え、個人とマスメディアの間を埋める形で、実社会での影響を強めている。一方、ヘイト…
菜園の誘惑-「愛でてよし、食べてよし」が主役に
近年、パリをはじめとする都市部では、屋上の緑地化が目立っている。菜園として利用される例も多い。環境配慮や健康志向が背景にあり、お得感を求める時流にも合致している…
パリ同時多発テロとフランス社会への影響
2015年11月13日に発生したパリ同時多発テロがフランス社会に与えたインパクトは、非常に大きなものであり、今後もさまざまな形で影響を与え続けることになると見ら…