調査サービス

KSM News & Researchでは、お客様のご関心事項に従って、様々な角度からの情報提供および報告書の作成を行っております。制度調査、市場調査、経済・政治動向調査、技術調査、アンケート調査他様々な分野で実績を積み重ねています。

他の海外調査会社にはない強み:人的リソース

専門知識を持った常勤スタッフによる調査

専門知識を持った常勤スタッフによる調査

日・仏・英語を解する約10名の常勤スタッフが、日頃より経済・政治・産業(自動車・通信・繊維・サービス・食品ほか)など担当分野のクリッピング・記事書きに従事しています。時事に精通し、日々の作業で得た専門知識を用いて、調査活動および報告書作成にあたります。社内での作業なので、クオリティコントロールも容易です。過去30年に渡っての翻訳・通訳・クリッピング作業の情報・ノウハウはすべて社内データベースに蓄積されおり、調査にも役立てています。

ニーズとフィジビリティに合わせて臨機応変に

ニーズとフィジビリティに合わせて臨機応変に

主として文献調査のみの報告書作成から専門家や関係者へのヒアリングを含んだ報告書の作成まで、そして、5-10ページ程度の小レポートから合計100ページを超える大規模な調査まで、お客様のニーズとフィジビリティに合わせて臨機応変に対応いたします。弊社が全体を統括し、欧州諸国(イギリス、ドイツ、イタリアなど)のパートナーと協力して調査を実施することも可能です。

フランスでのイベント視察代行と報告書作成

フランスでのイベント視察代行と報告書作成

フランスで開催される国際会議、セミナー、カンファランス、見本市など、ご興味がありながらも出席することができないイベントに代理で出席し、メモ取り、録音、報告書作成も行います。英仏語で開催されるウェビナーの内容をまとめるサービスもございますので、ぜひお問い合わせください。

多様な分野に対応

土木・建設

通信

食品

鉄道・輸送

エネルギー

医薬品

実績

調査報告書

フランスの労働政策

フランスの雇用情勢、雇用政策の方向性、就労者支援・保護制度について調査。週35時間労働制の導入とその形骸化、フレキシビリティの拡大、マクロン政権下での企業支援から起業家支援への動きなど、フランス雇用政策をまとめました。就労者支援・保護ための具体的な措置についても詳細に説明しています。

発注者:リクルートワークス研究所

インタビュー調査

動き始めたフランスの働き方改革

テレワークを中心にフランスの働き方改革の現状を伝えるインタビュー調査。フランスでテレワークが普及した背景や制度などをまとめ、コンサルタントや企業関係者等14人にインタビューを実施して、新しい働き方に向けた様々な取り組みを紹介しました。

発注者:リクルートワークス研究所

小レポート

フランスのCPF(職業訓練個人口座)を活用したフリーランスの職業訓練

フランスで導入された職業訓練個人口座(CPF)の制度と実態をまとめた小レポート。CPFは、就職してから退職するまで、転職や失業等にかかわらず一貫して職業教育を受ける権利を蓄積できる制度です。

発注者:リクルートワークス研究所

料金例

調査サービスの料金は、対象の分野やテーマ、分量、ヒアリングの有無、納期等によって異なります。
下記の料金例はあくまでも目安であり、最終的な価格は見積もりにてご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

調査内容単価
調査単価1工数*あたり400€〜
(税込 1工数*あたり480€〜)
アポ取りとヒアリング代行1件あたり800€〜
(税込 1件あたり960€〜)
報告書作成単価1工数あたり400€〜
(税込 1工数あたり480€〜)
*1工数は1人当たり7時間程度の作業に相当します。

調査のタイプや分量に応じた料金の例は、こちらからご覧いただけます。

無料お見積り・お問い合わせはこちら

新規のお問い合わせ、サービスについてのご質問など、お客様からのご相談を受け付けております。
また、翻訳・通訳のお見積りを無料にて承っていますので、初めての方もお気軽にお問い合わせください。