EV版「メガーヌ」の生産、部品不足で一時停止に

投稿日: カテゴリー: 欧州自動車・モビリティ情報

「ルノー・メガーヌ」のEVモデルである「メガーヌE-tech」を生産しているドゥエ工場が、4月14日から25日まで操業を休止する。電子部品の不足が原因。ルノーが4月12日に発表した。
「メガーヌE-tech」は5月にフランスで、6月にはそれ以外の地域で発売される予定だが、ルノーによると工場の休業はこのスケジュールには影響を及ぼさない。
ドゥエ工場は「エスパス」と「セニック」も生産しており、従業員数は2300人。休業期間中、従業員は一時帰休の対象となる。