テレワーカーの34%が仕事時間中に性行為=調査結果

出会い系サイトGleedenの依頼でIFOPが行ったオンライン調査(18才以上の2017人を対象に層別抽出により実施)によると、今回の外出制限では、前回の春季の外出制限時よりも、人々の性欲の水準が良好に推移している。前回よりも制限が緩いことが背景にある。
前回の制限中と同じ顔合わせとなったカップルに限ると、78%が前回よりも関係が良好だと回答。また、テレワーカーの34%が、仕事の時間帯にセックスをしたと回答した。ちなみに、経営者に限るとこの割合は38%に上り、従業員の30%に比べて高い。また、仕事の時間帯に昼寝をしたと答えた人は21%だった。前回の外出制限とは異なり、学校の授業は継続されていることから、子供が家にいないことがこうした行為を助長する要因になっていることが考えられる。
他方、一人暮らしではあるが、外出制限中にパートナーと会ったと回答した人は59%に上り、18-24才の層に限るとこの割合は68%に上った。