カステックス首相、新型コロナウイルス感染防止措置の徹底を呼びかけ

カステックス首相は8月3日、屋外のマスク着用が義務化されたリール市を訪問した。首相はこの訪問の機会に、感染防止の各種措置の励行を改めて国民に対して促し、外出制限の再導入を回避するためにも、国民に協力を求めた。
リール市では、中心街のほぼ全域でマスク着用が義務付けられた。違反者には135ユーロの罰金が科される規定になっている。同様の措置は、ニース市など全国の数ヵ所で導入されており、今後、さらに導入が広がる可能性がある。