児童虐待の通報件数、外出制限中に急増

児童虐待対応ダイヤル「119」への通報件数は、外出制限中の3月18日から5月10日までの間で、9万7542件に上り、前年同期比で56%の増加を記録した。このサービスの責任者は、「119」を国民に周知してもらうための広報活動が実を結び、通報件数が急増したと説明した。深刻な事態で、緊急医療、警察・憲兵隊への通報が必要となったのは79件と前年同期の37件を大きく上回った。