外出制限、カップルへの影響は

5月5日付のルパリジャン紙は、外出制限を共に過ごしたカップルを対象にした意識調査の結果を発表した。この調査はCharles.co(性的問題を相談できるオンライン診察サイト)がIFOPに依頼して行った。これによると、全体の12%が、「外出制限が再び実施されるとしたら、今のパートナーとは暮さない」と回答。特に女性の間で「一人でいたい」との希望が多かった。家事や子供の世話など女性の負担が増え、相手に対する不満が強まったものと考えられる。「パートナーとは別れたい」と答えた人も4%に上った。その一方で、60%の人が「外出制限による影響はなかった」と回答した。
なお、遠距離恋愛中のカップルでは、25%が、外出制限を犯して相手と会ったと回答した。