グーグルとフェイスブック、欧州での通信速度を制限

米グーグルは3月20日、欧州で新型肺炎に伴いテレワークが一般化したことなどによるネットワークの飽和を避けるため、傘下のYouTubeなどのサービスの通信速度を一時制限すると発表した。米フェイスブックも3月22日、グーグルと同様の理由で、欧州において、動画コンテンツ及び子会社のインスタグラムの通信速度を一時制限すると発表した。
この件では、米SVOD大手ネットフリックスが3月19日、他社に先駆けて欧州での通信速度を30日間に渡り制限すると発表。仏カナルプリュス(有料テレビ)も同様の措置を発表している。