Leboncoin、過疎化が進む市町村でのカフェ開業プロジェクトに協力

仏Leboncoin(三行広告サイト)はこの度、グループSOS(連帯経済NGO)が展開する「1000 CAFES」プロジェクトに協力することを発表した。「1000 CAFES」は、カフェがない人口3500人未満の自治体で、住民の出会いの場となり、また多様なサービスを提供する場ともなるカフェの開業を提案している。プロジェクトは9月から開始され、人口3500人未満の自治体の長にプロジェクトの概要を通知した。これまでに500を超える自治体が関心を表明。
カフェの運営者はSOSグループの従業員となる。また酒類販売に必要なライセンスについては、国が無料で特別ライセンスを提供する(ただし、ライセンスの付与には一連の条件が設けられている)。Leboncoinは、向こう3年間、「1000 CAFES」プロジェクトの枠内で、カフェの運営者向けにデジタル支援プログラムを提供し、またLeboncoinのサイト内での無料広告・場所表示などを行う。