仏政府、デジタル部門で350人を求人

仏政府は12月12日に、公共機関におけるデジタル関連雇用に関するフォーラムをパリで開催する。公共部門が350人の求人を行う機会になる。フォーラムには、サイバーセキュリティ管轄機関ANSSI、個人情報監督機関CNILなど約30の公共機関が出展する予定。公共機関におけるデジタル関連雇用では、民間に比べて賃金が低い点が求人にあたっての障害となっているが、「国民の利益に貢献できる」、「ほかには存在しないデータを扱える」などといった要素を武器として人材を呼び込みたい構え。