仏で新たに6ホテルが「パラス」の認定を取得

仏におけるホテル格付けで「5つ星」を上回る最高の格付けである「パラス」の認定を取得した高級ホテルがこの度、6軒追加されて合計で31軒に達した。パリのルテシア、サントロぺのシュバルブラン、バンス(アルプマリティム県)のシャトー・ド・サンマルタン&スパ、ルピュイサントレパラード(ブッシュドュローヌ県)のビラ・ラコスト、スキーリゾート地区のクールシュベルのバリエール・レ・ネージュとラポジェの6軒が新たに「パラス」の認定を受けた。
パラス制度は、ホテルの格付けに関する10年前の法改正後に発足し、フランスの最高級ホテルのおもてなしの質の高さを世界に発信することを目的としている。仏観光部門の国外向け振興団体Atout Franceが、「パラス」認定に関する審査を行い、「パラス」認定委員会が決定を下す。2014年に「パラス」認定を取得した3軒(パリのマンダリンオリエンタルとシャングリラ、クールシュベルのホテルK2パラス)もこの度、認定の更新が認められた。