仏2万5000店舗で2020年から仮想通貨による支払いが可能に

仏流通企業約30社(家電量販店ブーランジェ、スニーカー販売フットロッカー、スポーツ用品デカトロンなど)は9月24日、2020年1-3月期中に、傘下の2万5000強の店舗で仮想通貨による支払いを可能にすると発表した。仏グローバルPOS(ソフト・エディター)が開発したソリューション「East2PlayPayment」とアプリ「EasyWallet」を使用する。「East2PlayPayment」は、仮想通貨のユーロへの両替機能を備えており、円滑な導入が可能になるという。グローバルPOSによると、サービス開始当初はビットコインだけが使用可能だが、将来的には他の仮想通貨の利用も可能にする計画という。