ProximusのCEO、スキャンダルの渦中に退任

ベルギー通信Proximus(旧ベルガコム)のドミニック・ルロワCEOは9月20日、退任した。CEOは、近く蘭同業KPN入りする予定だが、8月1日にProximusへの持ち株を30万ユーロ近くで売却したことを巡り、CEOの退任による株価下落を見越したインサイダー取引の疑いが持たれており、19日には、CEOの自宅及び仕事場の捜索が行われた。