アフリカ輸出入銀行、汎アフリカ決済プラットフォームを開始

アフリカ輸出入銀行は7月7日、汎アフリカ決済プラットフォームを開始すると発表した。ニジェールの首都ニアメで開催されたアフリカ連合臨時首脳会議において発表された。プラットフォームは、アフリカ内貿易の促進に貢献すると期待されている。新サービスは、PAPSS(Pan-African Payment and Settlement System)と名付けられており、アフリカのすべての金融関係機関(中央銀行、金融機関、企業、エンドユーザー)を相互接続することを目指している。PAPSSでは、国境を越えた取引の場合でも現地通貨での決済が可能とされている。
digitalbusiness.africa 2019年7月8日