米ウーバー、パリ市で電動キックスケーター・自転車のシェアリングサービスを開始

配車サービス大手の米ウーバーは4月11日、パリ市で、電動キックスケーターと電動自転車のフリーフロート型シェアリングサービスを開始する。2018年に買収した「ジャンプ」ブランドでサービスを提供する。手始めに電動自転車と電動キックスケーターをそれぞれ500台配置する。
キックスケーターのシェアリングサービスはすでにパリ市で10社を数え、乱戦状態にある。ウーバーは、ウーバーのアプリで新サービスも提供し、様々なモビリティを選べる簡便さを売り物にして参入する。電動キックスケーターについては、最高時速を20km(競合は25km)に制限し、安全配慮をアピールする。