ルノーのポスト・ゴーン体制、まだ曖昧なまま

日産自動車での不正容疑により日本で勾留されたままのカルロス・ゴーン氏がルノーの会長兼CEOの地位をいつまでも保持できる可能性はほぼなくなった。仏政府筋でも「仮に無罪になっても、ゴーン氏はもうおしまい」...

※ 続きを読むには、ご購読手続きが必要です。

初めてご利用になる方は、ご購読手続きお願いします。
既にご購読されている方は、ログインをして続きをお読みください。