30万ユーロで購入できる住宅の広さ調査:パリは31m2

世界80ヵ国で不動産仲介を行うセンチュリー21はこの度、世界26ヵ国の主要都市で30万ユーロで購入できる住宅(マンション及び一戸建て)の広さを調査した。ただし、不動産価格が高いことで知られる香港、モナコ、ジュネーブなどの都市は調査の対象外。30万ユーロで購入できる物件の広さを最小順で見ると、ロンドン(18m2)、ニューヨーク(20m2)、サンフランシスコ(28m2)、パリ(31m2)、ミュンヘン(35m2)、バンクーバー(46m2)、バンコク(50m2)、トロント(51m2)、東京(52m2)、台北(59m2)となった。フランス周辺国の大都市を見ると、バルセロナ及びベルリンで70m2、ポルトガルのリスボンで85m2、ポルトで97m2、ブリュッセルで100m2となっている。一方、中欧のプラハ(80m2)、ブラチスラバ(85m2)がこれらの都市と比肩する水準であるのも注目される。