クレテイユ市で、高校生が教師に偽の銃を突きつける事件が発生

クレテイユ市(バルドマルヌ県)の高校で10月18日、高校2年生の男子が授業中に偽の銃を教師(女性)の頭に突きつけている様子を写した画像がSNSで流され、物議を醸している。男子学生が授業開始に遅れたため、教師が欠席として取扱ったことから、銃を当てて出席にするよう教師に強要した。教師がこの件を訴えたことを受けて、この学生は教師に対する武器の行使などの容疑で予審開始の通知を受けた。数週間後に16才となるこの学生は、教師を脅かすつもりはなく、冗談でやったと説明しており、撮影されていたのは知らなかったと供述している。
この件に関して、カスタネル新内相はブランケール教育相と会合を持ち、学校での暴力事件取締に向けた措置を発表すると予告した。