パリのクリヨン、超高級ホテル「パラス」の認定を獲得

パリの高級ホテルのクリヨンはこの度、5つ星ホテルの上に位置付けられる「パラス」の認定を獲得した。クリヨンは2013-17年に大規模な工事を実施し、1年前にリニューアルオープンした。2010年末からサウジ王家のメンバーが所有し、米高級ホテルのローズウッドホテルズ&リゾーツが運営する。パリで「パラス」の認証を受けているのは、プラザアテネ、ルロイヤルモンソー ラッフルズ、ジョルジュサンク、ルレゼルブ、ホテルブリストル、ルムーリス、マンダリンオリエンタル、パークハイアットパリバンドーム、シャングリラ、ペニンシュラの10軒で、クリヨンは11軒目となる。
次回のパラス認定の申請は12月15日に締め切られる。4年以上の工事を経て、今夏にリニューアルオープンしたホテルルテシアはこれに申請をする予定。工事中の火災が原因でリニューアルオープンが遅れたリッツホテルは、今回は申請を見送る。