大統領、新たなマリアンヌを披露

マクロン大統領は7月19日、ドルドーニュ県を訪問した際に、郵便切手「マリアンヌ」の新デザインを発表した。マリアンヌはフランス共和国を体現する女神で、伝統的に基本料金の切手の図案として用いられる。7月23日から新デザインの切手が登場する。マクロン大統領は「強く、誇り高く、毅然とした」マリアンヌが望みだったと説明した。
マリアンヌのデザインは5年毎にデザインが変更され、大統領が選択する。新デザインはストリートアートのアーティストとして知られるYZ(「アイズ」と発音)によるもので、意志的な女性の横顔を描き出している。YZの本名はYseult Diganで、英仏系。1975年に仏シャトールーに生まれ、2000年からパリ首都圏で活動している。過去の作品はhttp://yzart.fr/で閲覧できる。