サッカーW杯期間中にロシアに2500万回のサイバー攻撃=プーチン大統領

ロシアのプーチン大統領は7月16日、ロシア開催のサッカーW杯の期間中に、大会絡みでロシア国内の情報通信インフラを狙った2500万件近くのサイバー攻撃及びその他の犯罪行為が発生したと明らかにした。大統領は、攻撃はいずれも撃退されたと言明した。なお、ロシアは、大規模なサイバー攻撃を行っているとして、欧米諸国から頻繁に批判の対象となっている。