仏国家公務員、女性が61%を占める

フランスの国家公務員に関する最新調査によると、2014年末の時点で、国家公務員(軍人を除く)は220万人を数え、そのうち61%が女性であることが明らかになった。なお民間セクターでは被雇用者の41%が女性で、公務員のほうが女性の割合が大きい。INSEEが7月3日に発表した。特に女性の比率が高いのは病院(78%)と教育部門で、教育部門では教員の66%が女性で、特に小学校では女性教員は全体の83%に達する。なお(男女を含めて)教員は国家公務員の43%を占める。