「パビヨン・ブルー」、今年は399ヵ所のビーチが取得

水質が良好なビーチとマリーナに与えられる認証ラベル「パビヨン・ブルー」(ブルーフラッグ)で、フランスの今年のリストが5月24日に発表された。186市町村のビーチ399ヵ所とマリーナ107ヵ所が取得した。前年は173市町村の390ヵ所のビーチが取得していた。
「パビヨン・ブルー」は国際環境教育基金が1985年に開始、40ヵ国が参加する。フランスの2018年の認証取得数は、スペインの691ヵ所、ギリシャの534ヵ所に次ぐ第3位。
認証ラベルは、自治体側の申請を受けて付与される。水質(水質の測定基準と頻度など)と環境マネジメント(ゴミ箱、洗面所トイレの設置、下水処理など)の取り組みを評価した上で、認証付与の是非が決まる。