トヨタ、仏工場に4億ユーロを投資へ

報道によると、マクロン大統領は22日、トヨタのオナン工場(ノール県)を訪問する。この機会に、同工場の4億ユーロに上る投資計画が発表される。
同工場は3900人を雇用し、ヤリス(ヴィッツ)を年間23万台強生産している。ヤリスは仏国内で製造されているモデルとしては、全メーカーを含めて第1位で、製品の87%は欧州諸国向けに輸出されている。トヨタは新たな投資を経て、小型車の新モデルを同工場で追加して製造する計画で、2020年に製造を開始し、同工場の年間生産台数を30万台に引き上げる計画という。これに伴い、300人が追加で雇用されるという。