ブラック・フライデー、フランスでも定着

米国から移入の「ブラック・フライデー」がフランスでも定着した。24日の「ブラック・フライデー」とそれに続く27日の「サイバー・マンデー」に買い物をするつもりと答えたインターネットユーザーは全体の69%に上り、買い物を予定する人の89%が、クリスマスのための買い物の一部を行うと答えている。買い物をすると答えた人のうち、48%が「実店舗に行く」、86%が「インターネットで買い物をする」と答えており、購入予定額は187ユーロと、インターネットでのクリスマスの買い物総予算の203ユーロにかなり近い額の購入が、ブラック・フライデーに始まる数日間に集中することになる。
これとは別に、世帯のクリスマス予算は今年、平均で593ユーロとなり、前年比でわずかな後退を記録する。内訳は、プレゼントが54%、食事が46%となっている。