パリ・レンヌとパリ・ボルドーの高速鉄道、予約販売が開始に

仏国鉄SNCFは7月1日から高速鉄道(TGV)新線の営業運転を開始する。パリ・レンヌ間とパリ・ボルドー間が全線高速運転となる。15日に予約販売が開始され、料金が13日に発表された。
パリ・レンヌ間は従来より39分短縮され、パリ・ボルドー間は1時間10分(所要時間は2時間4分へ)短縮される。料金は平均・片道で、パリ・レンヌで6ユーロ、パリ・ボルドーで10ユーロ、それぞれ高くなる。SNCFでは、割引切符の発行枠を拡大するなどして、幅広い層が利用できるように配慮すると説明している。