仏国民の80%がSNSを毎月利用

仏調査会社メディアメトリが2月23日に発表した年次報告書によると、仏国民の80%が、毎月少なくとも1つのSNSを利用している。最もオーディエンスが大きいサイトは、米フェイスブック、米YouTube、米ツイッターの順。SNSユーザーの84%は、親しい人々が共有したニュースを読むために、また、49%は共有されたビデオを視聴するために、SNSを利用している。SNSの利用に使用されている端末は、主にスマホとされている。年齢別では、15-24歳の層は、Snapchat、Periscope、Instagramを好むが、50歳以上の層は、Google+、フェイスブック、YouTubeを好んでいる。また、社会階層が上の人々は、ビジネスSNSのLinkedIn、デイリーモーション、Pinterestを主に利用している。