レゴ、CESで「レゴ・ブースト」を発表

デンマークの玩具大手レゴは、米家電見本市コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)で、プログラミング学習ができる玩具キット「レゴ・ブースト」(Lego Boost)を発表した。ブロックで組み立てたロボットや猫などにセンサーや小型モーターを取り付け、制御用のアプリを用いて動かしたり、音を出すことができる。7才の子供でも簡単にプログラミングができるアプリを開発したという。レゴでは、自分で作った物を動かしたいという子供の願望に応える玩具と説明している。キットは2017年下半期から160ドル(150ユーロ)で販売される。レゴはすでにより年齢の高い層向けにプログラミング可能のロボット「マインドストーム」を販売している。