百貨店のプランタン、日曜営業を実施へ

百貨店のプランタンで日曜営業の実施を可能にする労使合意が成立した。今年から毎日曜日の営業が可能となった。プランタンでは、労組CFDT、CFE-CGC(従業員代表選挙での得票率28.08%)が当初から日曜営業に賛同していたが、労使合意の成立に必要な30%には達していなかった。労組Unsaが昨年12月30日に署名に応じたことで、賛成派労組の従業員代表選挙での得票率が合計で42%に達した。これでプランタンは、すでに日曜営業を開始したBHV、今年1月から日曜営業を実施するギャラリー・ラファイエット及びボンマルシェなどへの仲間入りを果たす。
なおプランタンの労使合意は、パリのオスマン大通り本店のほか、ノルマンディー地方のドービル店、南仏のマルセイユ・テラス・デュ・ポール店及びカーニュ・シュル・メール店にも適用される。