好感度調査:俳優のオマール・シーが2期連続でトップに

調査会社IFOPが半年ごとに実施の好感度調査の結果が12月26日付の日曜紙JDD紙上で発表された。俳優のオマール・シーが前回7月の調査に続き、2期連続でトップに立った。第2位は妊娠中絶解禁法の制定に貢献したシモーヌ・ベイユ元厚相(女性)で、前回から1ランク上昇。3位はシンガーソングライターのジャンジャック・ゴルマンで、1位から2位に後退した前回に続いて今回も1ランク後退した。4位は柔道のテディ・リネール(6ランク上昇)、5位は俳優のダニー・ブーン(8ランク上昇)となった。
この調査は、60人の著名人をあらかじめ選定し、その中から好感度が高いと思う10人を選んでもらうという方式で行われる。通常の世論調査と同様、1000人を対象に行われる。変化がなく保守的な結果になるとの批判をかわす目的で、事前選定のリストは毎回10人をインターネット投票で入れ替える制度が導入された。