アサシンクリードの映画化、今日仏で封切り

仏ゲームソフト大手ユービーアイソフトの人気作「アサシンクリード」の実写版が12月21日、仏で封切られる。同作は、映画子会社ユービーアイソフト・モーション・ピクチャーズの初の長編作品で、製作には1億5000万ドル、マーケティングには1億3000万ドルが費やされた。ユービーアイソフトは、映画や書籍のヒット作のゲーム化では実績があるが、自社製ゲームの実写化は初めて。ゲームの実写化の場合、熱心なファンと一般の両方のニーズに応える必要があり、失敗作は数多い。ユービーアイソフトでは、シナリオ作成から監督と配役の決定、予算及び撮影場所の選定に到るまで自ら携わり、万全を期した。