クリスマスツリー、仏世帯の22%が購入

TNSソフレスの調査によると、2016年にクリスマスツリーを購入した世帯は全体の22%に上った。前年の2015年は、パリ同時テロの影響で購入が冷え込んでおり、今年はそれに比べて1.4ポイント上昇した。
ツリーの購入世帯のうち8割強が人工物ではなく天然物を選んだ。全世帯のうち18.3%が天然物を購入した計算になる。品種としては、葉針の落下が少ないノールマン種が75%で最も多く、エピセア種が20%、残りの5%が他の品種となっている。
業界統計によると、2015年の天然物ツリー販売は530万本(前年比7%減)、売上高は1億4000万ユーロだった。今年は少なくとも前年並みの売上高達成を見込む。