パリ・ラビレットにショッピングセンターVILL UPがオープン

パリ市北東のラビレット公園内に11月30日、ショッピングセンターVILL UPがオープンした。Apsys(不動産開発)が運営しており、初年度に550万人、将来的には年間860万人の来客数を見込む。開発には1億5000万ユーロを投資、将来的に年間8000万ユーロの収入を予定している。
VILL UPは、スカイダイビングのシミュレーターやシネマコンプレックスを設置、3万m2のうち6割をレジャー関連施設として、集客力の強化を狙った。また、年間を通じて日曜営業が可能な「観光地区」指定も得た。これらの努力で、全国的な傾向となっているショッピングセンターの客離れに抵抗することを目指す。