10月30日未明に冬時間へ移行

EU(欧州連合)諸国では10月30日(日曜日)未明に冬時間に移行する。午前3時に時計を1時間遅らせて2時とする。
フランスでは石油危機後の1975年に省エネのために夏時間・冬時間が導入された。EUでは1998年から夏時間は3月の最終日曜日の2時、冬時間は10月の最終日曜日の3時の切り替えが決められた。
developpement-durable.gouv.frサイトによると、夏時間・冬時間の導入で2009年に440GWhの電力が節約され、4万4000トンのCO2排出を回避できた。2030年には7万-10万トンのCO2排出が回避できると予想している。