ポグバがマンUに復帰、移籍金は史上最高額に

フランス人のプロサッカー選手、ポール・ポグバ(MF)の移籍が正式に決まった。伊ユヴェントゥスから古巣の英マンチェスター・ユナイテッドに復帰する。移籍金は推定1億1000万ユーロに上り、2013年のガレス・ベイル(ウェールズ)の1億100万ユーロ(トッテナム→レアル・マドリード)を上回り、史上最高額を記録した。
ポグバは23才、マンUに2009年から2012年にかけて在籍した後、ユベントゥスに移っていた。今回の移籍では5年契約を結び、年間1000万ユーロ強の報酬と500万ユーロ超の肖像権料を獲得した。本人の商品価値やスター性、間に入った辣腕エージェントのミノ・ライオラの手柄もあるが、放送権料が大量に流れ込む英名門サッカーチームの金余り現象が巨額ディール実現の背景にある。