今週末に仏各地のオペラ座でイベント

オペラ座の活動紹介を狙った「TOUS A LOPERA」のイベントが今年、12回目を迎える。このイベントに参加する国内の25オペラ座が5月4日から6日まで、館内を無料開放し、公開リハーサル、コンサート、舞台衣装とメーキャップ、オペラ座の楽屋案内などの催しを計画している。今年は「バレー」がテーマで、パリ・オペラ座のエトワールで、バレー部門のディレクターに就任したオレリー・デュポンさんがこのイベントの後見役となる。
プログラムの詳細は、http://tous-a-lopera.fr/programme-edition-2018.aspxで。