伊ウィンド、欺瞞的商行為で罰金処分に

イタリア競争当局は4月11日、イタリア通信ウィンドに対し、欺瞞的な商行為があったとして425万ユーロの罰金処分を言い渡した。競争当局によると、ウィンドは「Tre(3)」ブランドで展開するモバイルインターネットサービスと、光ファイバーのサービスに関して、意図的に情報を削除したり、虚偽の情報を掲載していた。なお競合のテレコム・イタリアも3月半ばに虚偽広告の疑いで480万ユーロの罰金を課されている。