仏再生可能エネルギーが電力消費量に占める割合が低下

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someoneBuffer this page

仏再生可能エネルギー業界団体SERが2月8日に発表した報告書によると、仏国内において2017年に再生可能エネルギーが消費電力量に占めた割合は18.4%で、この割合は前年比で1.2ポイント低下した。これは特に降水量の減少にともなって水力発電量が18%低下したことが原因となっている。
2017年末時点での再生可能エネルギーの総設置容量は48.7GWで、エネルギーに関する戦略計画「数年次エネルギー計画(PPE)」において定められた2018年目標(51.7GW)の94%を達成している。また2017年に新たに接続された容量は2763MWで、このうち65%(1797MW)を風力発電が、32%(887MW)を太陽光発電が、それぞれ占めた。