パリ市の洪水警報が解除に

仏VIGICRUES(河川の増水監視情報サービス)は2月5日、セーヌ川の増水を受けてパリ市に出していた洪水警報を解除した。セーヌ川は12月から1月にかけての例外的な大雨により増水し、パリ市には1月23日から洪水警報が発令されていた。水位は29日の5.85mをピークに徐々に下がり、2月5日16時には5.25mまで下がった。