ジョギング殺人事件、夫が犯行を自供

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ジョギング殺人事件としてマスコミでも大きく取り上げられたアレクシア・ダバルさん殺人事件で、夫のジョナタン・ダバル容疑者が30日、犯行を自供した。
アレクシア・ダバルさんは去る10月末、自宅があったグレー市(オートソーヌ県)近隣の森の中で遺体で発見された。夫のジョナタン・ダバル容疑者は、ジョギングに出ると言って早朝に出かけて以来、妻が戻らないと警察に通報。遺体が発見された後は、市民らによる追悼の行進にアレクシアさんの両親と共に参加、涙ながらに挨拶をする場面が広く報道されていた。捜査当局は、容疑者の社用車の移動記録や隣人の証言などから、被害者が行方不明になった日の未明に容疑者が社用車で遺体発見現場付近に出かけていたことを突き止め、現場近くに残っていたタイヤ跡も社用車と一致することを確認。これらの材料を容疑者に示し、自供を得たという。