踏切でバス衝突事故、5人が死亡

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南西地方で14日、踏切事故が発生した。スクールバスが踏切内に入ったところに列車が衝突し、乗っていた中学生ら5人が死亡した。
事件はピレネー・オリアンタル県のミヤス市市内にある踏切で発生した。ペルピニャン市とビルフランシュ・ベルネレバン市を結ぶローカル線の列車が、踏切内のバスに衝突した。踏切には遮断器と警報機が設置されており、列車が通る時間にバスが侵入した理由は判明していない。遮断器が開放されていたという証言もあるが、捜査当局は今のところ、遮断器の機能不全は確認されていないと発表している。
バスに乗っていたのは、付近のサンフェリウダバル市の中学生たちだった。事故でこれまでに5人が死亡、18人が負傷しており、うち6人は重篤な状態にある。現場の踏切は、国鉄SNCFが作成する危険な踏切のリストには入っていなかった。