パリ首都圏、インフルエンザの流行域に

仏感染症監視当局は12月13日、パリ首都圏をインフルエンザの「流行」地域に指定した。このほか、オードフランス、ヌーベル・アキテーヌ、プロバンス・アルプ・コートダジュールなどの8地域圏を警戒地域に指定した。
パリジアン紙は、インフルエンザに感染しないよう、石鹸を使った手洗いを1日数回行う、室内の空気を入れ替る、顔(目や口を含む)にさわらない、他者との接触を避ける(握手などの体の接触がある挨拶、物の共有など)、インフルエンザ・ワクチンを接種する、の5項目の対策を推薦している。