オルリー空港に水素ステーションが開所

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仏産業ガス大手エア・リキードとパリの主要空港を管理するADP(パリ空港会社)は12月7日、パリ・オルリー空港において水素ステーションを開所した。空港に水素ステーションが設置されるのはフランスで初めて。仏STEP社がエア・リキード、パリ都市圏などと提携して進める燃料電池自動車を利用したタクシーサービス「Hype」向けに設置された。「Hype」は50台超を擁し、すでにパリのアルマ橋付近に水素ステーションを保有している。2020年までに台数を600台超に引き上げることを目指している。エア・リキードは2018年にもシャルルドゴール空港やベルサイユ付近に水素ステーションの開所を予定する。