「太陽光道路」、東京にも設置

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セブン&アイ・ホールディングスは12月6日、東京本社前に太陽光発電が可能な道路舗装材「Wattway」を設置した。本社内にあるコンビニの電源の一部として用いる。「Wattway」は仏道路建設のコラス(仏建設ブイグ子会社)が主導するプロジェクトで、フランスで13ヵ所、北米で2ヵ所に試験的に設置されているが、アジアで設置されるのはこれが初めて。セブン&アイ・ホールディングスは災害発生時に最低限のサービスを提供できるようにするための電源確保の観点から「Wattway」に関心を持ち、2015年にコラスの親会社であるブイグに接触したという。今後は傘下の店舗の駐車場への設置も視野に入れる。