パリ・シャンゼリゼのクリスマス市、廃止決定に露天商が抗議行動

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パリ市議会は7月末に、シャンゼリゼ大通りで2008年以来開催されてきたクリスマス市を今年は開催しないことを決めた。この決定に反対する露天商の団体が11月6日から、パリに通じる高速道路でノロノロ運転を行う抗議行動を開始、大渋滞が起きている。パリ市は、クリスマス市で売られている商品の質などを問題視しており、露天商らによる抗議行動については、「脅しには屈しない」として、要求を拒否している。
露天商を代表するカンピオン氏は7日、パリ市議会の決定を不服とする緊急審理を行政裁判所に起こした。緊急審理の裁判所決定がでるまで抗議行動を続けるとしている。