パリRER A線が2日に完全復旧

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RATP(パリ交通公団)は11月2日、10月30日から3日間にわたって不通となっていたRER(郊外連絡急行)A線が完全復旧したと発表した。RER E線の延伸工事中に、ポルト・マイヨ近くでRER A線のトンネルに誤って穴を開ける事故が起き、トンネル内の線路が50メールにわたって泥水に埋まり、パリ副都心のラデファンス駅と市内のオベール駅の間の区間が不通となっていた。トンネルに穴を開けてしまった企業連合体のエオール(ブイグやエファージュなどで構成)が修復工事を行った。RER A線はパリ首都圏を東西に横断し、100万人を超える乗客を毎日輸送する大動脈で、欧州で最も乗客数が多い路線となっている。