仏就業者の3分の1が夏季休暇中に仕事場との接触を維持

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労働コンサル事務所エレアスが9月26日に発表した報告書によると、就業者の33.5%が、夏季休暇中にインターネットを通じて仕事場との接触を維持している。逆に、「主義から仕事場との関係を断つ」と答えた人は21.4%に上った。
就業者の27%が、「夏季休暇中に接触を断つことには罪悪感を覚える」と回答。この割合は、管理職に限ると42.7%と高く、年齢別では、18-29才で32.6%、30-39才で38.1%と、39才以下で全体より高めという結果が得られた。管理職は責任上、年齢が低めの層では出世・昇進の望みから、仕事場から離れないようにするという傾向が見受けられるという。
休暇中も仕事場との関係を維持する理由としては、「職業上の義務」(31.1%)、「休暇明けの仕事量の削減」(26.1%)が多かった。