殺虫剤汚染卵:仏政府、混入の加工食品を回収処分に

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仏農業省は8月22日、殺虫剤汚染卵を原材料として使用していたことが判明した加工食品のリストを発表した。これらを回収処分とした。22日に発表されたのはいずれもベルギー又はオランダで製造のワッフルなど加工食品だったが、23日に追加発表された分には、オランダ産の原料を用いて国内で生産されたパスタ4製品が含まれる。
システムU、グランメール(Heimburger)、トゥルバイユドリュシル、ロチュス、カルフール、リーダープライス、フランプリ、モノプリ、カジノ、アンテルマルシェ(シャブリオール、ネット、トップバジェット)、ルクレール(ノレジオンオンデュタラン、マルク・ルペール、ECO+)の各ブランド・PBブランドの製品が回収の対象となった。うち、国内産パスタはグランメールとノレジオンオンデュタランの両ブランドの製品だった。
当局は、消費した場合でも健康被害のリスクはないと説明している。