4-6月期の延べ宿泊日数、テロ前の水準に復帰

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INSEE統計によると、仏国内における4-6月期の延べ宿泊日数(ホテル、滞在型宿泊施設、キャンプ場など)は前年同期比で10.2%増の1億710万日に達した。パリ同時テロ事件(2015年11月)前の2015年4-6月期に比べても4%を超える増加を記録、テロの影響を払拭した。外国人は延べ宿泊日数の32.1%を占め、日数では前年同期比で10.4%増加した(フランス人は10.1%増)。
ホテルに限定すると、延べ宿泊日数は5660万日となり、増加率は6.3%に達した。前の期の2.4%増を大きく上回った。外国人が10.0%増と大きく伸び、フランス人(4.2%増)の伸びを上回った。特にパリ首都圏では外国人の増加(16.5%増)が目立った。